精神科入院へのイメージ

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摂食障害の治療

精神科入院へのイメージ


精神科へ入院するということに対して、みなさんはどんなイメージを持っていますか?
私は、自分が摂食障害で入院するまで、
「精神科は恐ろしいところだ」「何をされるかわからない」「一度入院したら退院したくてもできないかもしれない」「家族と好きなときに連絡をとれないかもしれない」
などと思っていました。
入院する病棟の中は、きっと暗くて、鉄格子みたいのがあって、自由も無いんだと思っていて、入院するのがすごく嫌でした。
最近では、精神科や心療内科もイメージが改善され、受診しやすくなりましたが、まだ当時の私のように、入院に対しては悪いイメージを持っている人も少しはいると思います。

しかし、実際に自分が入院してみると、精神科への入院のイメージは格段に良くなりました。
実際は、精神的な病気での入院でも、患者さんの人権は法律できちんと守られています。
私が摂食障害で精神科に入院する際は「任意入院」という形態で入院したのですが、入院するのも退院するのも私の自由でしたし、家族や友人などと連絡を取ることや、面会をすることも自由でした。(もちろん、一定の決まりはあります。)
私も、入院の前にそのような内容の説明を受けましたし、文章でも受け取りました。

病院によって当然違うと思いますが、私が入院した病院は、病棟の中もとても綺麗で明るくて、すごく快適でした。

しかし、精神科への入院形態はいくつかの種類があって、強制的に入院させられたり、行動が制限させる場合もあります。
精神科への入院形態については、こちらをご覧ください。
→「精神科への入院形態




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