無理強いしない

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摂食障害の治療


無理強いしない


食行動や生活態度などを改めるよう強く迫ったりしてはいけません。
ある意味「自己主張」である摂食障害や問題行動を力ずくで抑えようとすることは、根本的な問題の解決にはなりません。

怒鳴りつけてみたり、一方的にルールをつくったり、改善されないからと言って何かを取り上げたりしてみても、素直には従わず、反抗的な態度に出ると思います。
結果的に、心を閉ざしてしまい、信頼関係を再び作り直すことが大変難しくなってしまうかもしれません。






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