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摂食障害(過食症・拒食症)を生きて
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08/23/もんさん(44歳)/過食症


名前 年齢 摂食障害歴 性別
もんさん 46歳 10年以上 女性
住所 職業 一緒に住んでいる人
近畿 会社員
(事務系)
家族と一緒
(親や祖父母、兄弟など)
今の状態
過食症、過食嘔吐、うつ状態
通院の有無 服用中のお薬
通院中 エチカーム、パルレオン

 ご家族との関係について教えてください

私の父は数年前に自殺しました。
その父の叔父にあたる人も若くで自殺しています。
私自身の従兄弟も16歳で自殺しています。
自殺『遺伝子』が私にあるのかなと思ってしまいます。

数年前から実家に戻り母と二人暮らしです。
母はお嬢様育ちで、60歳で離婚しております。
働いた経験はありません。

母は結婚前の生活感覚に戻りたいという願望でしょうか?
同居する私を明らかにお手伝いさん扱いをします。
『私のすべきことじゃないわ、あなたがなさい。』
掃除は一切しません。
(埃が凄く私はしかっりアレルギー反応を起こしてしばらくたいへんでした。)
料理はしますが、片付けはしません。
『子育てもしていないくせに。』で8時間勤務していることなどたいしたことではないと『攻めます』。
趣味の世界がないと私を攻めます。
母が不幸な人生となったのはあなたのせいだと言葉で攻められることはしょっちゅうです。
母の旅友不在で遠出をしません。
私は息抜きできる空間がありません。
それが辛い...

 摂食障害になったきっかけや、これまでの経緯を教えてください

24,5歳の頃に運動と食事制限のダイエットがきっかけで、拒食になりました。
158cm○kg(元は○kg)。
勤め等の日常生活は継続。
過食で○kgにリバウンド。
それから過食したら下剤、嘔吐という手法を知り、一時は吐きタコもありました。(その後、多飲すれば嘔吐可に。)
その繰り返しで概ね○kgを保つようになり、29〜40歳まで、仕事ガンガン、恋、遊びも達人で、その頃の私は素敵でした。

40歳で鬱状態がひどく退職し、半年静養、アルバイト生活をし、実家生活に戻りました。
すぐに職(契約社員)に恵まれそれから数年昨年、結婚も決まり、この過食嘔吐が沈下傾向にあり、『愛される』ことのお陰であると安堵しておりました。
が、式間際にその結婚ならぬと母が阻止をしました。
もち家出同然での結婚にチャレンジしましたが、色々あり、婚約解消となりました。
それから...過食嘔吐が一層進み、体重が○kgで落ち着くは、胃潰瘍が多々発見と...絶体絶命の危機で以前とは少し違う形で『自殺願望』がわく事が時々あります。

今の仕事に生き甲斐もてません。新しいお教室通いも楽しいですが、微妙に負担です。

 学校や職場での悩み、人間関係での悩みを教えてください

半年前から同僚に妬まれています。
ご本人がはっきりそうおっしゃったのでそうなんだと思います。
それでも以前は、他に心許せる同僚がおり、5分の立ち話でなんとか私自身の気持ちを支えてこれました。
その同僚は寿退社しました。

今は自称嫉妬深いさそり座のその女性はすれ違い様ににらむ、室に二人だけになる時は無視はまだよい、ちっと舌打ちします。
正直存在が怖い。
組織の宴に私は不参加しております。
なぜなら翌日100%廊下の端でずっと立ちすくみ、私が通り過ぎるまで、睨むのです。
知らぬ顔で私は通り過ぎておりますが、そういう事が重なると正直、辛いです。
なんせ一日8時間以上同じ建屋にいるのですから。
またこの方の異常行動を一部の方はご存じですが、誰にもどうすることもでき得ません。
できるだけ顔を合わさないでいいように努力しておりますが、いつもそうはまいりません。

 摂食障害を克服するために、何かしていることや心がけていることはありますか?

少々鬱傾向があると思われるので月に1度心療内科に通院しております。
安定剤、睡眠導入剤を服用しています。
このHPを拝見する、専門書を読むなどもしていましたが、専門書を読むことはその世界に引き込まれることになるので中止を医師から指導され、最近それに従っております。専門書は処分しました。
何かに没頭することがよいのではと思うことがあり、出来るだけ休みの時はデッサンして気分を換えております。

 今までの辛かったこと、今困っていること等、あなたの想いや体験談を書いてください。

物心ついた時から両親の不和。
父からの暴言、多少の暴力。
近所では『セッカン』と思われていたようです。

小学6年生で祖父母に父を宥めていただけるように一人で訪問、『あんたの母親が悪いからだ』と攻められました。

中学生で両親の離婚調停となり、父の横暴を証言すべく書類作成。
家庭不和解消お願いで家出。
結局は両親の別居。
愛人に分かれてほしいと母の代理で面談。

大学生活中から父の過剰な行動への束縛から逃れるべく住み込み先をみつけ家出→半年で戻る。
しばらく絵に描いたような平和な日々がありました。

両親の離婚調停がはじまり、私は母の付き添いとして弁護士と交渉。
母の親が高いで高額の相続のためこれも調停となり弁護士と交渉。
私の人生は常に母が素敵であるための重要なわき役であり、私自身、主役の人生はないのか?

2013年

 12/31/Daisyさん
 12/29/まゆさん
 12/21/ほなまろさん
 12/16/タムさん
 12/11/紅花さん
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 10/16/ゆずさん
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