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ダイエット依存症
ダイエット依存症 『ダイエット依存症』
著:水島 広子  発行:講談社
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 周囲の人や「私って摂食障害になりかけてる?」と思うすべての人に読んでほしい本

【コメント】
この本は、摂食障害になってしまった人はもちろんですが、
「私は痩せたい気持ちやダイエットによって、毎日が制限だらけになってしまっている。痩せたいけど苦しい…。」と思っている人にも是非読んでいただきたい本です。
痩せに囚われている人は、
「私が痩せていないから、うまくいかないんだ…」
「痩せたらすべてうまくいくのに…」
と思ってしまう人が多いように思います。
なぜそう思ってしまうのでしょうか。
その背景には、何があるのでしょうか。
それらを分かりやすく解説し、どうやったら自分の本当の不安に気づき、毎日を楽に生きていけるのか、その方向を教えてくれます。

私はこの本を読んで、すごく多くの気づきがありました。
・私が痩せにとらわれている理由。
・健康的なダイエットと、強迫的なダイエットの違い。
・私の毎日が制限だらけで、友達づきがいがなかなかうまくいかない理由。
・どっちに行けば、楽になれるのか。

摂食障害の人にも当てはまるし、なりかけてしまっている人にも当てはまります。
そして、周囲の人にもぜひとも!読んでほしい本です。
というのも、摂食障害の人やダイエットにはまりすぎている人って、周囲の人から理解されない、痩せるための行動や習慣、考え方がありませんか?
それらを理解するのに、非常に役立つ本だと思うからです。

痩せたいばかりに、「〜してはいけない」「〜しなくちゃいけない」という制限だらけの生活をしている人にとって、人付き合いは本当に難しいですよね。
そして、それらの制限だらけの行動や考え方は、周囲に理解されず、誤解を生み、結局本人は一人ぼっちになってく…ということが多くあります。
なぜ、制限だらけの生活なのか。
なぜ、人付き合いよりそちらを優先せざるを得ないのか。
それを、上手に周囲の人に分かってもらえたら、きっと、周囲の人も本人も今よりは少しだけでも楽になれるのではないでしょうか。

水島先生の本は、本当に分かりやすくて好きです。
ぜひ読んでみてくださいね!!!
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