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食と健康・2(粗食のすすめ

私が、「食卓の向こう側」シリーズをきっかけに、食と健康・食と暮らしのあり方に興味を持ち始めてから、いろいろな本を読みました。
まず読んだのは、幕内秀夫さんの本。
幕内秀夫さんは管理栄養士で、帯津三敬病院、松柏堂医院などにおいて食事相談を担当している、食の専門家です。全国各地で講演活動も行っていて、私も何度か足を運んだことがありますが、非常に博識で面白いお話をしてくださる方です。
幕内秀夫さんの著書の中で最も有名なのはベストセラーになった『粗食のすすめ (新潮文庫)』ではないでしょうか。
幕内さんの主な主張は
● 毎日お米を食べる(パン食の否定)
● 粗食中心にし、季節のもの、旬のものを食べる
● 牛乳信仰・タンパク質信仰の否定
● カタカナ食は毎日食べない
などです。
もちろん、本の内容はこれだけではなく、本を読むと今までの自分の常識が覆されることもあり、テレビの情報に踊らされていた自分を深く反省させられます。
幕内さんが粗食をすすめる一方で、粗食を否定する人もいて、そういう本も結構出ています。そういう様々な立場の人の本を読むと、正直、どっちなんだよ!って思いますが、私は幕内さんの言うことの方を信じている方なので、ここを訪れて来てくださった方には、ぜひとも幕内さんの著書をオススメしたいです。

幕内さんの本を読むと、過食症・拒食症の人の食事が、いかに体に悪いのか、分かると思います。過食をする時、食べるものは工場で作られたものや、カタカナのものばかりではないですか?
そのような食事が、どうして体に悪いのか、どうして粗食がいいのか、どうしてお米を食べたほうがいいのか…。
そういう内容を、とても分かりやすく書いてあります。
その上、「細かいことにはこだわらず、まずこれだけやってみよう!」という感じで書かれているので、自分でも実行しやすく、無理する必要がありません。

摂食障害の人は、完璧主義の傾向が強い方が多いと思いますので、食と健康に関する本を読んだら、それを完璧に実行しようとする人がいるかもしれません。
でも、それでストレスになってしまったら、元も子もありません。
ですから、幕内さんのような「大雑把でいいからやってみて!」というような方向を示してくれる人の本は、とても良いと思います。
私自身、栄養本や健康本を読むときは、「半分くらいできればいいや」と思っています。
みなさんも少しずつ、できるところから始めてみてはいかがでしょうか?

幕内さんは多くの本を出していらっしゃいますが、その中から、このサイトを見ている方にまず読んでいただきたい、オススメの本を一部ご紹介します。

『粗食のすすめ (新潮文庫)』
著:幕内 秀夫
他の方の感想はこちら
『なぜ「粗食」が体にいいのか―「食生活」ここだけは変えなさい! (知的生きかた文庫)』
著:帯津 良一, 幕内 秀夫
他の方の感想はこちら
『美味しい食事の罠―砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人(宝島社新書)』
著:幕内秀夫
他の方の感想はこちら
『体によい食事 ダメな食事―おいしい!安心!元気!粗食健康法 (知的生きかた文庫)』
著:幕内 秀夫
他の方の感想はこちら

他にも、幕内さんの言う健康な食生活を実践するためのレシピ本とかもたくさん出ているので、ぜひ興味のある本を見つけてみてください。
→→幕内秀夫さんの著書一覧はこちら

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