食とメンタルヘルス

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摂食障害のきっかけや背景には、メンタル面での悩みや苦しみがある方が多いくいらっしゃいます。
ですが、摂食障害が長引くにつれ、摂食障害によって引き起こされる脳の栄養不足が心にも悪影響を与え、それが摂食障害をよりひどくさせている…
というような、悪循環を読んでいると私は考えています。

多くの専門家の方も、
食生活がその人の精神状態に
少なからず影響を与えることを
説いています。



摂食障害の方の食生活であれば、それが脳に多大な影響を与えているのは、想像に難くないのではないでしょうか。
食とメンタルヘルスの関係を知るための本や、脳を正常に働かせ、心を元気にするための食生活を送るのに役立つ本をご紹介します。
通院している人は、そこでの治療にプラスして、毎日の食事内容で取り入れられることを始めててみてはいかがでしょう。

また、このような知識を持つことは、自分の口にするもの、口にしないものが、自分の心と健康を作っているということを理解することにつながります。
これは、摂食障害の治療への意欲を高めることに非常に役立ちますので、ぜひ読んでいただきたいと思います。

 私からのコメントが書かれていない本もありますが、私がすでに読んで役立ったものをご紹介しています。コメントは、時間があるときに随時更新していきますので、待っていいてくださいね!

『「うつ」は食べて治す』
著:生田哲
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 この本の著者は、食事と脳の関係、食事と心の病についての本を多く書いています。その中でも、この本は非常に読みやすく、初めて読む人にもオススメします。ただ、分かりやすいがために、深く知りたい人には物足りない情報量かもしれません。
過食症の人には、「血糖値の乱効果が心の不安定を招く…」ということが書いてあるところとか、とてもためになると思います。
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『脳は食事でよみがえる 疲れた脳、心のストレスはこれで解消! (サイエンス・アイ新書)』
著:生田哲
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 生田さんの最新書。フルカラーでとても読みやすい内容ですが、2009年に出版されたのに、なぜか挿絵がとっても古臭いのが難点(苦笑)
摂食障害の方やうつ病の方は、薬物療法としてSSRIのお薬を飲んでいる人がたくさんいます。SSRIは、脳内にセロトニンの濃度を高め、ゆううつな気分を改善し、気持ちを明るく前向きにするためのお薬です。
では、普段の食生活のなかで、どうしたらセロトニンを増やし活性化させることが出来るか。そのようなことが書いてあります。
抗うつ薬や安定剤の副作用についても書いてあるので、現在服薬中の方は、ちょっと怖くなるかもしれませんが、知識として知っておくことは大切だと思います。他の方の感想はこちら

『心の病は食事で治す』
(PHP新書)著:生田哲
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 ネット上で他の方も指摘していますが、自閉症に関する記述で、間違っているのでは(?)というところが何箇所かあります。
ですが、それ以外はとても役立つ情報が多いと思います。
過食症だった私としては、低血糖症のところとか、とても勉強になりました。
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『食べ物を変えれば脳が変わる 』(PHP新書)
著:生田哲
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『食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流』 著:大沢博
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『脳内不安物質 (ブルーバックス)』
著:貝谷久宣
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『食事崩壊と心の病 (レグルス文庫)』
著:大沢博
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『美味しい食事の罠―砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人(宝島社新書)』
著:幕内秀夫
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