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私流。言葉ノートの作り方

私は、文書量の多い本を読むときは、1回じゃ内容をちゃんと理解できなかったりするので、最低2回は読みます。(単なるおバカさんかも…苦笑)
1回目は、気になったところに遠慮なく、鉛筆でじゃんじゃん線を引きながら読みます。
2回目は、「やっぱりココ大事!心に響く!覚えておきたい!」って思うところに、蛍光ペンで線を引きながら読みます。
そして、2回目の時にもうひとつ行うのが、言葉ノート作り。

言葉ノートは、本を読みながら、すごく心を動かされたり、ビビ!っときたり、覚えておきたいなと思った言葉を、書き留めておくためのノートです。
特に、2回目に読むときに書きとめることが多いです。

本を読むと、その時はすごく感動したり、やる気が出たりしても、後になるとその気持ちはしゅ〜んとしぼんでいってしまうもの。
新しいことを知っても、時間がたつと忘れてしまうもの。
なので、私は本を読むときはいつも言葉ノートを横に置いて、おっ!と思ったことを書き留めて、暇なときにパラパラと見返したりするんです。
すると、本を読んだ時の新鮮な感動がよみがえってきたりするし、言葉がどんどん自分の中に定着していく気がします。

私の言葉ノート。
いろいろなセミナーや講習会に参加した時に心に残った内容をまとめたページもあったり、友人やテレビから得た言葉とかも書いてあったりします。
どっちも私の宝物であり、パートナーみたいなものです。
開いたらこんな感じ。
自分で絵を描いてみたり、色をつけたりすると楽しいし、イメージもわいて、印象に残りやすくなります。
お気に入りの、ウサビッチのボールペンと一緒に。

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