社会的・文化的背景

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社会的・文化的背景


摂食障害は、先進国に多く、いわゆる発展途上国にはほとんど見られない病気です。
そして、同じ国内でも、都市部に多くみられます。
ということは、その国や地域の文化や、社会のあり方が摂食障害と関係しているということだと思います。

日本では、「痩せていること」が良いこととされています。
テレビでは痩せてスタイルも顔もいい芸能人を毎日目にします。
バラエティ番組では、太った人を笑いものにし、痩せて綺麗な人とは明らかに違う扱いがされます。
ダイエット番組はもはや一般化しましたし、美容整形によって人生が180度変わるということを示す番組も放送されます。
特に女性は、「痩せて美しいこと」は自らの評価に大きく関わることとなってしまったかのように感じます。
女性が自立し、社会参加していく一方で、女性にとっては生きにくい社会になってしまったのかもしれません。


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■病気の概要■
一般的なイメージ
摂食障害の分類
 ├ 過食症とは(診断基準)
 ├ 拒食症とは(診断基準)
 └ 特定不能の摂食障害とは
*摂食障害の捉え方
 ├ 摂食障害は病気じゃない?
 └ 食行動への嗜癖という見方

■身体への影響■
嘔吐・下剤乱用による身体的影響
拒食(やせ)による身体的影響

■心の症状と行動■
考え方の特徴
* 心の症状

 ├ 偏った病識(過食症)
 ├ 病識の欠如(拒食症)
 ├ ボディーイメージの障害
 ├ もう一人の自分と心の葛藤
 ├ イライラ
 ├ 落ち込み・うつ状態
 ├ 自信喪失・見せかけの自信
 ├ 先のことへの不安と心配
 └ 妄想
* 行動
 ├ 活動性亢進
 ├ 食事へのこだわり
 ├ 引きこもり
 ├ 退行
 ├ 万引き・盗み
 ├ 隠れ食い・買いだめ行為
 ├ 依存
 └ 自殺企図・自傷行為

■病気の背景■
摂食障害になりやすい人は?
* なぜ摂食障害になるのか
 ├ 社会的・文化的背景
 ├ 心理的背景
 └ 家族背景
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