イライラ

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イライラ


過食症に人は、大変イライラしやすい状態にあります。
ほんのちょっとしたささいなことですぐにカッとなり、イライラします。
拒食症患者さんも、痩せが進むとイライラしやすくなる傾向にあります。

そのイライラした感情を様々な行動で表現します。
物に当たって破壊したり、泣き叫んだり、ひどい暴言を吐いたりします。
職場や学校では普段どおりに過ごすことができている人でも、家庭内でイライラを爆発させてしまう人もいます。
イライラの対象は、母親であることが多く見られます。

他の人にしてみれば、何気ない言葉や行動であっても、摂食障害の人は不要な深読みをします。
素直に受け止めることができず、非難などと受け取ってしまい、イライラしてしまうことがあります。

イライラの結果、過食してしまうことも多々あります。
本人は、自分がイライラしやすいことも自覚していることが多く、冷静になってみれば自分が大変理不尽なことで家族に迷惑をかけてしまっていることを思い、自責の念にかられます。


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■病気の概要■
一般的なイメージ
摂食障害の分類
 ├ 過食症とは(診断基準)
 ├ 拒食症とは(診断基準)
 └ 特定不能の摂食障害とは
*摂食障害の捉え方
 ├ 摂食障害は病気じゃない?
 └ 食行動への嗜癖という見方

■身体への影響■
嘔吐・下剤乱用による身体的影響
拒食(やせ)による身体的影響

■心の症状と行動■
考え方の特徴
* 心の症状

 ├ 偏った病識(過食症)
 ├ 病識の欠如(拒食症)
 ├ ボディーイメージの障害
 ├ もう一人の自分と心の葛藤
 ├ イライラ
 ├ 落ち込み・うつ状態
 ├ 自信喪失・見せかけの自信
 ├ 先のことへの不安と心配
 └ 妄想
* 行動
 ├ 活動性亢進
 ├ 食事へのこだわり
 ├ 引きこもり
 ├ 退行
 ├ 万引き・盗み
 ├ 隠れ食い・買いだめ行為
 ├ 依存
 └ 自殺企図・自傷行為

■病気の背景■
摂食障害になりやすい人は?
* なぜ摂食障害になるのか
 ├ 社会的・文化的背景
 ├ 心理的背景
 └ 家族背景
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