摂食障害
摂食障害(過食症・拒食症)とは
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摂食障害の分類

摂食障害(Eating Disoorder)は、神経性大食症(Bulimia Nervosa)と神経性食欲不振症/神経性無食欲症(Anorexia Nervosa)に分けられます。
一般的に、神経性大食症は過食症、神経性食欲不振症/神経性無食欲症は拒食症と呼ばれるので、当サイト内でもそう呼んでいます。

大量の食べ物を短時間で食べては、自ら吐いたり下剤などを飲んで排出しようとする過食症と、食べるということを受け付けなくなったり自ら拒否してしまい、やせ衰えてしまう拒食症。
これらは一見相反する病気のようですが、「食行動の異常」「肥満への恐怖」「体重や体型への偏った認識」などの共通する部分があり、病気の根底は同じであると考えられます。
同じ病気が、どういう形で表面化してしまうかの違いのようです。
実際に過食症と拒食症をはっきり線引きすることはとても難しいです。
拒食症の人でも、ときどき過食してしまったり、過食症の人が、嘔吐を繰り返してやせ細ってしまったり、拒食と過食を繰り返してしまう人もいるからです。
(過食症患者の1/4〜1/2が、過食症になる前に拒食症であった経緯があります。)


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■病気の概要■
一般的なイメージ
摂食障害の分類
 ├ 過食症とは(診断基準)
 ├ 拒食症とは(診断基準)
 └ 特定不能の摂食障害とは
*摂食障害の捉え方
 ├ 摂食障害は病気じゃない?
 └ 食行動への嗜癖という見方

■身体への影響■
嘔吐・下剤乱用による身体的影響
拒食(やせ)による身体的影響

■心の症状と行動■
考え方の特徴
* 心の症状

 ├ 偏った病識(過食症)
 ├ 病識の欠如(拒食症)
 ├ ボディーイメージの障害
 ├ もう一人の自分と心の葛藤
 ├ イライラ
 ├ 落ち込み・うつ状態
 ├ 自信喪失・見せかけの自信
 ├ 先のことへの不安と心配
 └ 妄想
* 行動
 ├ 活動性亢進
 ├ 食事へのこだわり
 ├ 引きこもり
 ├ 退行
 ├ 万引き・盗み
 ├ 隠れ食い・買いだめ行為
 ├ 依存
 └ 自殺企図・自傷行為

■病気の背景■
摂食障害になりやすい人は?
* なぜ摂食障害になるのか
 ├ 社会的・文化的背景
 ├ 心理的背景
 └ 家族背景
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